英検Jr.英会話㉚【Take care. で励ましの言葉をかけてもらおう】

疲れて横になっている女性に手を差し伸べる男の子のイラスト

「今日は、ちょっと調子が悪いなぁ」

仕事や育児で疲れていたりすると、子供の前でも、なかなか元気良く振る舞えないものです。
とはいえ、弱音を吐かず、なんとか頑張ってしまうのが親というもの。

でも、疲れているときは、正直に「疲れている」と言ってもいいのかもしれませんよ。

英検ジュニア試験頻出の英会話を学ぶこのシリーズ(シルバーは26~50)。

今回は、体調が悪いとき、子供に励ましてもらう英会話表現を学んでいきたいと思います。

Take care.

(テイク・ケア)
「体に気を付けてね」です。

体調が悪いとき、子供に励ましてもらう英会話表現

 親:「I'm so tired.

   (アイム・ソー・タイヤード)
   「疲れちゃったな」

子供:「どうしたの?」

 親:「I had a hard day at work today.Please tell me 〝take care〟.

   (アイ・ハドゥ・ア・ハー・デー・アット・ワーク・トゥディ プリーズ・テル・ミー・テイク・ケア)
   「今日の仕事がとても大変だったんだ。〝体に気を付けてね〟と言ってちょうだい」

子供:「OK,take care.

   (オッケー テイク・ケア)
   「いいよ。体に気を付けてね」

 親:「Thank you,I feel much better because of you.

   (サンキュ アイ・フィール・マッチ・ベター・ビコーズ・オブ・ユー)
   「ありがとう。あなたのおかげで元気が出たよ」

このように、子供に「Take care.」と言ってもらうと元気が出ますよね。

Take care.」は、子供を学校に送り出す際にも使われる表現です。
その場合の英訳は「気を付けてね」になります。

心優しいフレーズです。親自身が毎日使って、子供に覚えてもらうといいですよ。

なお、「because of」は「~のおかげで」「~が原因で」という意味です。
英検Jr.ブロンズでは習いませんが、合わせて覚えておくといいでしょう。

ワンポイント

Take care.」のほかにも、以下のように相手を気遣う英会話表現はたくさんあります。

Hang in there.

(ハンギン・ゼア)
「元気出して」

Don't push yourself too hard.

(ドン・プッシュ・ユアセルフ・トゥ・ハード)
「頑張り過ぎないでね」

Take it easy.

(テイキット・イージー)
「気楽にいこうよ」

子供に「Take it easy.」と言われると、少し複雑な気分になりますが、そこはお愛嬌。
合わせて覚えさせると、意外と楽しんで言ってくれるかもしれませんよ(笑)

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