青空にバルーンが浮かんでいる写真

英語には、学ぶ順番があります。英語は、単語、音、文字、文の仕組み、読む力、書く力など、一つひとつの力を積み重ねながら身につけていく教科です。だからこそ、「何を学ぶか」だけでなく、「何を、どの順番で学ぶか」が大切になります。
みはまクラブでは、一人ひとりの現在地から学び始められるよう、英語学習を60段階のルートに整理しています。

小学生のための
60段階の学習内容

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LEVEL 01〜07

基本単語を身につける

身の回りの英単語を中心に、英語の土台となる語彙を増やします。

LEVEL 08〜10

読むための土台づくり

文字と音の関係を学び、英語を「読める」ための土台をつくります。

LEVEL 11〜15

基本英文に慣れる

身近な表現を使いながら、英語の語順や基本的な英文に慣れていきます。

LEVEL 16〜20

基本ルールを身につける

be動詞・一般動詞、肯定文・否定文・疑問文、What・Howなど、英文の基本的な仕組みを学びます。

LEVEL 21〜34

初の中1教科書(旧版)へ

旧版の中1教科書を使い、語彙や英文を復習しながら、中学校で学ぶ英語へ少しずつつなげていきます。

LEVEL 35〜44

中1英語の基礎固め

中1で学ぶ文法や英文を整理し、読む・書く力へつなげます。

LEVEL 45〜50

再び中1教科書(最新)へ

現在の中1教科書を使い、レッスンごとの音読・意味理解と総復習を行います。

LEVEL 51〜55

中2英語の基礎固め

中2で学ぶ文法や英検3級レベルの語彙など、さらに一段上の英語へ進みます。

LEVEL 56〜60

授業予習・テスト対策

中1英作文の総復習、中2英作文、語彙確認、さらに中1の予習や定期テスト対策へつなげていきます。

60段階の特徴

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英語学習のスタートをイメージしたラインコースの写真

01. その子の現在地から始める

すべての子がLEVEL 01から始めるわけではありません。アルファベットが分かる子、フォニックスを学んだことがある子、中学校の英文が読める子など、現在の力は一人ひとり違います。だからこそ、今できるところを確認して、その子に合った段階からスタートします。

階段にstep-by-stepと書いてある写真

02. 小さなステップを積み重ねる

英語が分からなくなる原因の一つは、分からないところを残したまま先へ進んでしまうことです。60段階では、学習内容を細かく分け、一つひとつ確認しながら進みます。「分かる」を少しずつ増やしていくことで、無理なく次の段階へつなげていきます。

ハートの形をした本のページの写真

03. 進んで、いつでも戻れる

60段階は、一度進んだら戻れない一本道ではありません。たとえば、LEVEL 20 → LEVEL 21 → LEVEL 22と進んだところで5W1Hにつまずいたら、LEVEL 18の基本のルールに戻って確認することもあります。大切なのは、早く次のレベルへ進むことではありません。必要なところまで戻り、土台を固めてから、もう一度先へ進む。それが60段階の考え方です。

この60段階のルートは、子どもたちの成長や学びの様子を見ながら、これからもブラッシュアップを続けていきます。一人ひとりが無理なく一歩ずつ進み、「できた!」という小さな喜びを積み重ねられる。そんな学習ルートを、これからもつくっていきたいと思っています。

みはまクラブのロゴ

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