
何をどの順番で学ぶか
を60段階のルートに整理
英語には、学ぶ順番があります。英語は、単語、音、文字、文の仕組み、読む力、書く力など、一つひとつの力を積み重ねながら身につけていく教科です。だからこそ、「何を学ぶか」だけでなく、「何を、どの順番で学ぶか」が大切になります。
みはまクラブでは、一人ひとりの現在地から学び始められるよう、英語学習を60段階のルートに整理しています。
小学生のための
60段階の学習内容
基本単語を身につける
身の回りの英単語を中心に、英語の土台となる語彙を増やします。
読むための土台づくり
文字と音の関係を学び、英語を「読める」ための土台をつくります。
基本英文に慣れる
身近な表現を使いながら、英語の語順や基本的な英文に慣れていきます。
基本ルールを身につける
be動詞・一般動詞、肯定文・否定文・疑問文、What・Howなど、英文の基本的な仕組みを学びます。
初の中1教科書(旧版)へ
旧版の中1教科書を使い、語彙や英文を復習しながら、中学校で学ぶ英語へ少しずつつなげていきます。
中1英語の基礎固め
中1で学ぶ文法や英文を整理し、読む・書く力へつなげます。
再び中1教科書(最新)へ
現在の中1教科書を使い、レッスンごとの音読・意味理解と総復習を行います。
中2英語の基礎固め
中2で学ぶ文法や英検3級レベルの語彙など、さらに一段上の英語へ進みます。
授業予習・テスト対策
中1英作文の総復習、中2英作文、語彙確認、さらに中1の予習や定期テスト対策へつなげていきます。
60段階の特徴

01. その子の現在地から始める
すべての子がLEVEL 01から始めるわけではありません。アルファベットが分かる子、フォニックスを学んだことがある子、中学校の英文が読める子など、現在の力は一人ひとり違います。だからこそ、今できるところを確認して、その子に合った段階からスタートします。

02. 小さなステップを積み重ねる
英語が分からなくなる原因の一つは、分からないところを残したまま先へ進んでしまうことです。60段階では、学習内容を細かく分け、一つひとつ確認しながら進みます。「分かる」を少しずつ増やしていくことで、無理なく次の段階へつなげていきます。

03. 進んで、いつでも戻れる
60段階は、一度進んだら戻れない一本道ではありません。たとえば、LEVEL 20 → LEVEL 21 → LEVEL 22と進んだところで5W1Hにつまずいたら、LEVEL 18の基本のルールに戻って確認することもあります。大切なのは、早く次のレベルへ進むことではありません。必要なところまで戻り、土台を固めてから、もう一度先へ進む。それが60段階の考え方です。
この60段階のルートは、子どもたちの成長や学びの様子を見ながら、これからもブラッシュアップを続けていきます。一人ひとりが無理なく一歩ずつ進み、「できた!」という小さな喜びを積み重ねられる。そんな学習ルートを、これからもつくっていきたいと思っています。

体験授業・ご相談
教室の雰囲気や授業の進め方を実際に体験していただけます。
お子さまの学習についてのご相談も、お気軽にお問い合わせください。