冬期学習教室 12/28実施へ【三重大学生が教えます】

単語帳を開いて勉強する女子高生

早いもので、年の瀬を迎えました。

子供たちにとっては、間もなく、ワクワクの冬休みがやって来ます。

みはまクラブでは、その冬休みを一層楽しく過ごしてもらおうと、「遊び」と「学び」が詰まったイベントを企画しています。

その名は「大ビンゴ大会付 冬期学習教室」です。

開催日時は、12月28日(水)午後2時~4時。

当クラブの人気イベント、季節講習の冬休み版!

今回も、三重大学教育学部の学生たちが、懇切丁寧に一人ひとりの指導に当たってくれます。

冬休みの宿題を持って来てもよし。

当クラブが用意する〝チャレンジ問題〟に挑戦するもよし。

とにかく楽しい雰囲気のなか、分からないところは互いに教え合うなどして、有意義な時間を過ごしてもらいたいと考えています。

「学び」と「遊び」のミックス効果

さて、当クラブでは、「学び」というのは本来、「遊び」の延長線上にあるものと考えています。

ここから、ここまでが「学び」。

そして、ここから、ここまでが「遊び」。

というように、「学び」と「遊び」の境界線をきっちりと区切るのではなく、みんなと楽しくおしゃべりをするように「遊び」をしていたら、いつの間にか「学び」の時間になっていたということも、往々にしてあると思うのです。

実際、当クラブに来る子たちは、楽しいおしゃべりの中から、いろいろな話題に及んで、人を思いやる心やたすけ合う心を身に付けてくれています。

今回の「冬期学習教室」でも、大学生のお兄さん、お姉さんが楽しい会話を通して楽しませてくれることでしょう。

その中から、人として大切なことを学んだり、勉強に取り組む重要性に気づいたりできるはずです。

もちろん、当クラブの子たちですから、「やる時はやる」という心構えで勉強に励んでくれることと思います。

幅広い年代の子たちが、同じ空間で宿題に取り組む。

しかも、優しい笑顔で寄り添ってくれるお兄さん、お姉さんもいる。

それだけでも、子供たちにとっては、貴重な体験になるのではないでしょうか。

現代文「評論」の解き方講座も

ところで、ブログ授業で以前、中学生向けに「現代文の正しい解き方」について解説したことがありました。

現代文の「評論」では、筆者の主張を正確につかむことが、正解を導くうえで絶対に不可欠になります。

その主張のつかみ方を少し記しましたが、詳しく知りたいという子には、代表が「現代文ミニ講座」を開きます(今回の「冬期学習教室」の時間内に行います)。

その中で、受験生が絶対に知っておくべき〝現代文の公式〟をいくつかお伝えします。

それを知っているのと、知らないのとでは、現代文との向き合い方が全然違ってきます。

学んでみたいという子がいれば、ぜひ講座を受けてくださいね。

レベルアップにつながるテキスト付です。

講座は無料。

時間は20~30分を予定しています。

希望者には、自習用のテキストもお配りします。

講座を受講後、そのテキストで自習してもらってもかまいませんし、ほかの子たちと一緒に、違う勉強をしてもらってもオッケーです。

ちなみに、大ビンゴ大会は、みんなが勉強を終えた後の開催となります。

お楽しみは最後で……ということです(笑)

恒例の忘年会は12/17に開催

当クラブでは、こうした子供たちが笑顔になるイベントを、年中を通して企画させていただいています。

年末の「冬期学習教室」も、きっと子供たちにとって、楽しいものになること間違いなしです。

天理教の当教会がさせていただく、ささやかな地域貢献活動の一つです。

今後とも、健全な青少年育成のうえに、微力ながら努めさせていただきたいと思っております。

そして、忘れてはいけないイベントが、もう一つ!

恒例の「忘年会」です。

今年は12月17日(土)に開催いたします。

この日は、午後2時から音楽バンド教室があります。

その活動を終えた午後3時過ぎから、小一時間程度、「忘年会」という名のお楽しみ行事を開く予定です。

子供たちに一番人気の「射的」をはじめ、お菓子のつかみ取りなど、ワクワク、ドキドキがいっぱい!

何より、クラブ生同士のつながりを深める格好の機会です。

ぜひ誘い合って来てくださいね。

お待ちしています。