目標から設計する英語学習|子どもが伸びる逆算指導法

英語教室に通わせたいと考える保護者の多くは、
- 早く始めた方がよさそう
- 通っていれば英語が得意になるかも
- いずれ英検も取れるようになるのでは
といった、漠然とした期待を抱いていることが少なくありません。
一方で、
- 子どものやる気が続かない
- このままで大丈夫なのか不安
- 成果が見えにくい
そんな悩みを感じているご家庭も多いのではないでしょうか。
私たちの英語教室では、こうした「なんとなく通う」状態から一歩踏み出し、
目標を明確にして学習を進める方法を大切にしています。
それが、私たちの指導の軸となっている
逆算メソッド(逆算指導法)
です。
Contens
成果につながる「逆算メソッド」とは
逆算メソッドとは、
最初にゴールを決め、そこから学習計画を設計する方法です。
例えば:
- 小学校低学年
→ 中学生までに教科書を読める力をつける
→ 1年後に英検Jr.シルバー合格を目標にする - 小学6年生
→ 中学入学までに中1英文法を理解
→ まず3か月で問題集1周を目標にする
このように、
✔ 到達したい姿
✔ 期限
✔ 必要な学習内容
を明確にします。
オーダーメイドの学習カリキュラム
目標が決まったら、これまでの指導経験をもとに
- 必要な学習内容を整理
- 無駄を省く
- 楽しく続けられる余白を残す
という視点で、
一人ひとりに合ったカリキュラムを作成します。
生徒たちは、
- 自分で決めた目標に向かって
- 毎週の課題に取り組み
- 授業で理解を深め
少しずつ前進していきます。
「中だるみ」も想定した安心設計
保護者の方には、最初に必ずお伝えしています。
最初はやる気がありますが、
1か月〜半年ほどで中だるみの時期が来ます。
これは自然なことです。
その際は、
- ペースを落とす
- 復習期間を設ける
- 宿題を一時停止する
など調整しながら進めます。
実際に、相談の上、宿題を出さない期間が半年間あった生徒もいます。
それでも継続できたことが、後の成長につながっています。
保護者が本当に望んでいること
多くの保護者が心配しているのは、
「勉強がつらくて子どもの心が折れてしまうこと」
です。
そして本音は、
- 無理なく続けてほしい
- ペースが遅くてもいい
- 目標に近づければ十分
という思いではないでしょうか。
逆算メソッドは、
✔ 無理をさせない
✔ 継続を最優先
✔ 相談しながら調整
という安心設計になっています。
子どもが主体的に学ぶようになる理由
目標があることで、
- やることが明確になる
- 進み具合が分かる
- ペース調整の相談ができる
ようになります。
「もう少しゆっくり進みたい」
「もっと課題を増やしたい」
そんな声が自然に出てくるようになります。
この教室に向いている子
目標を持って努力したい子はもちろん、
「目標に到達した自分」を想像してワクワクできる子に向いています。
私はよく生徒にこう声をかけます。
中学校の入学式のとき、
「英語はもう読めるよ」と言えたらどう?
想像するとワクワクしない?
先の楽しみのために今頑張る。
この経験は、将来の学習や人生にもつながる力になります。
英語力だけでなく「目標達成力」を育てる
私たちが育てたいのは、
英語が得意な子だけではありません。
- 目標を設定する力
- 自分の現在地を理解する力
- 乗り越える力
を持った子どもです。
つまずいたときは、
「何が足りないのか」
「どこを復習すればいいのか」
を言語化して伝え、理解を助けます。
英検は無理に受験させません
英検は目標の一つになりますが、
小学生のうちから無理に受験させることはありません。
評価よりも、
✔ 学ぶ楽しさ
✔ 自信の積み重ね
を大切にしています。
この教室が「楽しい」理由
ここでいう楽しさは、
歌やゲーム中心の楽しさではありません。
できることが増える楽しさです。
- 単語暗記が得意な子 → さらに伸ばす
- リーディングが得意な子 → 先に磨く
得意分野を伸ばすことで成功体験が増え、
自信につながり、学習が楽しくなります。
最短ルートで、楽しく、確実に
生徒一人ひとりのゴールを設計し、
どうすれば
- 最短ルートで
- 無理なく
- 楽しく
到達できるかを考え続ける。
それが、私たちの英語教室の指導です。
英語力の向上はもちろん、
将来につながる「学び方」そのものを身につけてほしい。
そんな思いで、生徒一人ひとりに伴走しています。
伊勢市で英語教室をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。
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