タブレット学習で英語が定着する指導の流れ|小学生でも楽しく語彙力アップ

みはまクラブの楽しい英語教室で、タブレットによる英単語学習をしている小学生たちの写真

私どもの英語教室では、タブレット学習を取り入れて約3年半になります。

それ以前は、保育園児や小学校低学年の子どもたちに向けて、歌やカルタ遊びを通じて英語のリズムや単語に親しんでもらっていました。楽しく学べる反面、「覚えた単語をしっかり定着させる」という点には課題もありました。

そこで、「今の子どもたちはスマートフォンやタブレットに慣れているし、夢中になって取り組めるのでは?」と考え、試験的にタブレット教材を導入してみたのです。

すると、この試みは予想以上の効果をもたらしました。


ゲーム感覚で単語がどんどん定着

カルタで覚えた単語は、タブレット学習で反復練習します。
タブレット教材は、単語をゲーム感覚で覚えながらステージをクリアしていく仕組みになっており、子どもたちは楽しみながら自然と繰り返し学習を行います。

その結果、みるみる語彙が定着していきました。

当初は「半年で300語は難しいだろう」と思っていましたが、早い子では 1〜2か月で約300語(英検Jr.ブロンズレベル) を習得。
英検Jr.形式の問題も、ゲームの延長のようにクリアしていく姿が見られます。


英語が苦手だった子が夢中に

タブレット学習の大きな魅力は、「英語が苦手な子でも集中できる」ことです。

最初はお母さんに勧められて、少し気が進まない様子で通い始めた小学1年生の子がいました。ところが、タブレット学習のゲーム性の高さに夢中になり、毎週のレッスンを楽しみに通うようになったのです。

現在その子は小学4年生。
語彙力は英検4級レベルに達し、中学2年生程度の教科書をスラスラ読めるまでに成長しました。中1レベルの英作文も無理なく書ける力が身についています。

保護者の方からは、

「遊び感覚で始められたことが、この子にとって英語にハマるきっかけになりました」

という嬉しい声をいただいています。


指導の流れ:遊び+反復+理解

教室での基本的な学習の流れは次の通りです。

① カルタや遊びで単語に親しむ
→ 楽しみながら語彙に触れる

② タブレットで反復学習(約30分)
→ ゲーム感覚で定着
→ 多くの子が「もっとやりたい!」と言います

③ 映像授業(約10分)で英文理解
→話し言葉を「まとまり」で覚える
→口に出して自然に言えるようになる

例:
→ Is this your pen?
→ What’s this?
→ Does she play soccer?

小学5・6年生レベルの英単語、英文に自然と触れ、聞き取り力を養います。


一人ひとりのペースに合わせた学び

レッスンはみんなで一緒に学びますが、理解度や進度は子どもによって異なります。

タブレット学習を取り入れることで、

  • どんどん進みたい子は先へ
  • 自分のペースで学びたい子はゆっくり

という柔軟な学習が可能になりました。

これは一斉指導だけでは実現しにくい、大きなメリットです。


楽しいから集中できる

ゲーム感覚で取り組めるタブレット学習の導入により、英語が苦手だった子でも集中して60分のレッスンを受けられるようになりました。

「楽しい」という気持ちが、学習への意欲を引き出し、英語力の定着へとつながっています。


この教室ならではの学び

✔ 遊びで親しむ
✔ タブレットで定着
✔ 映像で理解を深める
✔ 個別ペースで伸ばす

楽しさの中で、確かな英語力を育てています。

タブレット学習を取り入れたことで、英語が苦手だった子も無理なく集中し、楽しみながら学べる環境が整いました。
「できた!」という小さな成功体験の積み重ねが、自信となり、英語を好きになるきっかけになっています。

これからも、一人ひとりのペースを大切にしながら、楽しく続けられて確かな力が身につく英語学習を提供していきたいと考えています。

そんな成功体験を積み重ねていきます。

楽しいから続く、続くから身につく。
そんな英語学習を体験してみませんか。

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