「すごい暗記帳」使い方ガイド|写真撮影から苦手ファイル作成まで

すごい暗記帳は「写真を撮るだけ」で問題生成ができますが、使い方のコツを理解するほど精度と学習効果が高くなります。
この記事では、筆者が試して「このやり方がベスト!」と思った、最も効率よく使う方法を紹介します。
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写真・画像からAIが類似問題を作成!「すごい暗記帳」アプリ徹底解説
Contens
ステップ①|正確に読み取らせるための写真の撮り方
ポイント1:影が入らないよう明るい場所で撮影
影や暗所は最も誤認識を起こしやすい。
ポイント2:真上から撮影
角度がつくと文字・式が歪む。
ポイント3:本文だけが映るようにトリミング
余白・広告・指先が入ると精度が下がる。
ステップ②|AIによる問題生成の仕組みと操作
- アプリ起動
- 右下の「+」ボタンをタップ
- 「暗記帳を作成」をタップ
- 画像アップロード or 写真選択
- AIが瞬時に類似問題を生成
数学・英語・理科・社会・国語まで幅広く対応。
ステップ③|問題の形式を選ぶ
4択問題
サクサク解きやすい。
記述問題(解答欄なし)※無料版
4択問題ではなく、自分で答えを導き出す形式。
ただし、解答欄がないため、ノートやメモ帳に書き留める必要あり。
記述問題(解答欄あり)※有料版
解答を入力して採点 → 定着率が爆上がり。
ステップ④|苦手問題をまとめる
すごい暗記帳は便利ですが、よく間違える問題をまとめておく「苦手抽出機能」がありません。
そこでおすすめの手順:
① 苦手問題だけを、あらためて別に撮影する
たとえば、よく間違える問題をピンポイントで撮影する。
② 苦手ファイルをつくって保存しておく
「苦手フォルダ」に保存しておく。
③ 1週間ごとに見直す
その苦手フォルダの問題の類似問題をつくって解き、しっかり弱点対策をしていく。
苦手が減っていくのを実感できます。
ステップ⑤|AI先生の上手な使い方
質問上限:1回300文字
最も良いのは「短く質問する」こと。
◎良い質問例
- 「移項したら符号が変わる理由を教えて」
- 「この英文が受動態になる仕組みを説明して」
✗悪い例
- 教科書丸写しの長文
写真の撮り方と苦手問題の管理ができれば、「すごい暗記帳」は“最強のAI学習アプリ”になります。
