半年でここまで伸びる|小学6年生が中学英語の土台を完成させた学習法

中学校に入学してから英語でつまずかないために、小学生のうちにどこまで準備できるのか――。
伊勢市で英語教室を探している保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。
今回ご紹介するのは、小学6年生の10月から通い始め、中学入学までの半年間で大きな成果を上げた生徒のケースです。
Contens
入会のきっかけ
この生徒は、
- 中学英語でつまずきたくない
- 最初の定期テストで高得点を取りたい
という明確な目標を持ち、保護者の方と一緒に見学に来られました。
半年間で得られた成果
半年間の学習で、次の力を身につけました。
✔ 英検5級レベル単語570語を完全暗記
✔ 中学教科書 Lesson1・2 の予習完了
✔ 中1文法の約60%を理解
✔ テストレベル問題で8割以上正解
✔ 英文を自力で読める力の習得
「余裕をもって中学に入学できる状態」まで到達しました。
成果を生んだ「逆算メソッド」
この生徒に行ったのは、特別なトレーニングではありません。
当教室で全員に実施している
逆算メソッド
です。
① 目標の共有
- 中1単語を理解したい
- 初回テスト90点以上
- 文法もできる限り先取り
② 目標から逆算した学習計画
「いつまでに何をできるようにするか」を具体化。
③ 伴走型サポート
講師は指導者であり、伴走者。
進み具合に合わせて励まし、調整しながら進めます。
学習スタート:10月
まず取り組んだのは、中学英語の土台となる基礎構文です。
- I am Taro.
- Do you like tennis?
小学生は「聞ける・なぞれる」ことはできても、
✔ 自分で英文を作る
✔ 単語を書いて覚える
ことには最初戸惑います。
これは普通の反応です。
「中学生になると、自分で読んで書けることが大事になるよ」
と伝えながら、無理のないペースで練習を重ねました。
単語暗記トレーニング
使用教材:
『でる順パス単 英検5級』
- 週 約25語
- 授業で確認テスト
- ほぼ満点を継続
成功体験が積み重なり、
「もっと読みたい!」
という意欲につながりました。
文法理解 → 読める力へ
基礎文法を問題集で固めた結果、
✔ 2カ月で中1文法の約60%理解
12月(開始3カ月目)から教科書英文へ。
初見でも:
- 約6〜7割を自力で読解
- 残りをサポートで理解
基礎があることで、読める実感が生まれます。
5カ月目:教科書予習完了
2月には Lesson1・2 のリーディングを修了。
つまり、
最初の定期テスト範囲の予習完了
です。
定期テスト対策トレーニング
1月下旬からはテスト形式の問題演習を開始。
基礎が積み上がっているため、
- 間違えても理解できる
- 自分で正答にたどり着ける
という状態に。
積み上げ型学習の効果が表れていました。
総仕上げ(3月)
総復習とテストレベル問題に挑戦。
結果:
8割以上正解
中学英語への準備は万全です。
■ 生徒の言葉
「ここで予習していなかったら、たぶん焦っていたと思う。
小学生のうちにここまでできたから、もう不安はありません。」
この言葉は、最初に立てた目標を達成できた証そのものでした。
小学生のうちに準備する価値
中学英語は、スタートで差がつきやすい教科です。
しかし、
- 単語
- 文法の基礎
- 読める力
を事前に身につけておくことで、
自信を持って中学校生活をスタートできます。
当教室が大切にしていること
私どもの英語教室では、
✔ 無理をさせない
✔ 目標に向かって伴走する
✔ 小さな成功体験を積み重ねる
ことを大切にしています。
学習の進度は一人ひとり異なりますが、目標に向かって着実に進めるよう寄り添って指導しています。
最後に
「中学英語についていけるか不安」
「苦手意識を持たせたくない」
そんな思いをお持ちの保護者の方にとって、小学生のうちの準備は大きな安心材料になります。
お子さまが自信をもって中学生活をスタートできるよう、私たちは一人ひとりに合わせた学習サポートを行っています。
これからも、一人ひとりのペースを大切にしながら、楽しく続けられて確かな力が身につく英語学習を提供していきたいと考えています。
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